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慣れれば慣れるほどキツい感の中深海ジギング 葉山船外機 2019/12/01 [ボート釣行記]

先々週の釣果で、スミヤキ&アカムツ三昧でした。

アカムツ炙り&スミヤキネギトロ
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スミヤキネギトロ丼&スミヤキ汁
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アカムツ炙り握り
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アカムツアラ煮
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アカムツあぶらめし&あぶら汁(笑)
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しかし、そろそろ中深海でドラグをガンガン出す魚を掛けたい。

やはり大アラかデカクロムツですね。

今年もとうとう12月に入ってしまった1日(日)に、葉山船外機での出船です。

予報は凪に見えるも北風注意。午後は南注意という感じです。昼頃に雨予報も。

それに日曜日だし早上がりのつもりで。

海に出ると確かに北風が強い。そしてその影響で波もあり。

中深海の水深では、なんとかドテラ&後進で釣りできるレベル。

その中深海の一投目、何か感触あり。

次のフォールでガツガツと!

しかし・・フワ~っと。

また切られた・・・リーダー結束部のすぐ上のPEをやられました。

ここはタチウオのポイントでもあるのでドラゴン級がいるならと、タチウオカラーのパープルゼブラで攻めてみます。

これまで頼ってきたシマノのバタフライウィングは生産中止の流れなのか、このパープルゼブラ250gはamazonではなんと1000円で売ってたものです。

だからまた切られてもまあ痛くはないと・・・。

次投でガツンときてやはりタチウオが上がりました。

そのままそのパープルゼブラを落とします。水深は風で200m弱に流されてます。

ライン切りはデカスミヤキの可能性もあるので、スミヤキ実績の丹後風ジャークで攻めてみます。

このジャークはアグレッシブに大きなロングフォールをさせるジャークでアピール度がかなりあります。

着底から3回くらいで一時ストップさせるとカツンとなにか触った。

ジャークを続行し再度止めるとガツガツっときたので鬼合わせ。何か乗りました。

最初はそれほどでもなかったのですが、段々とロッドが弓なり状態に。

そしてドラグを鳴らして一気に突っ込み始めました。

来たあ! 大アラ!!!

しかし・・・

いくらなんでもアラにしてはスタミナありすぎ・・・

サメではないから青モンか?

しかしこの重量感の青モンを水深200mくらいから上げてくるのはけっこうきつい。

アラであれば中層くらいで浮いてくるはず。ラインが斜めになってくれるはず。

しかしスタミナ衰えずラインも真下状態。

青モン確定。

風で流されるままだとさらにきついのでエンジン後進入れっぱなしでファイト。

水面でブリサイズとわかる86cmブリでした。
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ブリながら細長く感じさせない太さで満足。

その後は、またタチウオとシロムツ2、ユメカサゴ2追加で終了。

これらの魚もほぼ丹後風ジャークでの釣果でした。

アカムツを考えないのであれば、丹後風ジャークはけっこう効果的な技となると思います。

YouTubeのSHIMANO TV公式チャンネル・山本啓人さんのアカムツジギング動画で、後半キンメを釣り始めるあたりで解説しているジャークがそれです。

丹後風とはあくまでも私が勝手に名付けています(笑)。

【今日の釣果】
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ブリ 1
タチウオ 2
シロムツ 2
ユメカサゴ 2 ※リリース

早速ブリを当日刺身で味見。

身はどうしてもイカってますが、脂と旨みがけっこうありこれに歯ごたえが加わり美味い。

これなら半身寝かしが楽しみです。ちなみに半身を見た限りではブリ虫皆無でした。

胃、腸、レバー、ハツは、湯通しして焼き肉のタレで軽く炒め食しました。もう焼き肉ですね。

おかげで今回念願のドラグ引出は嫌というほど味あわせてくれました(笑)。

次回は羽のように感じるSLJか?


PS.この日の前日、東京湾側のボート釣りで死亡事故があったそうです。この日は北風が強いので私自身の釣行予定を日曜日に変更していました。

事故は2名乗船でエンジンをかけるときにバランスを崩し転覆。船長の方でしょうか、もう一人をボートにつかまらせたまま、助けを呼ぶために泳いでいったそうです。

その後、ボートにつかまっていた方は救助されましたが、助けを呼びにいった方は残念ながらご遺体で発見されたそうです。

2人ともライフジャケットを着けていたとのことです。

やはりこういうときはボートで救助を待つほうがいいのか・・・。携帯も水没で使えなくなったのでしょう。

同じ趣味を持つ同志として亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

タグ:ブリ
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凪なのに釣りし難い中深海 葉山船外機 2019/11/16 [ボート釣行記]

マグロの握り寿司というのは誰しも子供の頃から親しんだ味だけに、釣りものでの魚の違いがさらにおいしく感じさせます。

前回のメジは型もよかったので、正しくクロマグロを食べている感でかなり美味しかった!

あっさりした脂が身にほどよく回っていて、釣りものだけに身の張りがよく食感もいい。そして旨みが全然違う。
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ヒラソウダのような皮きしの脂があったのでそれを残すよう皮削ぎ。
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炙りでの叩き丼。胃の中でも美味く感じたのは初めて(笑)。
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そんなに凝った寝かしはしていなかったけど、7日寝かした柵も何の臭いもなくむしろ熟成された香りにさらに旨みが増してます。



さて、今回は11月16日(土)にいつものように葉山船外機で出船しました。

朝、地元の釣り師と話すともう今年シロアマダイを2尾釣っているそう。40cmくらいのものだったと思います。今年はまたシロアマがけっこういるのかもしれません。

その方は今年だけでなくこれまで何尾かシロアマを釣っていますが、曰く「シロアマはそんなには美味くねえよ~」と(笑)。アカアマのほうが美味いそうです。

しかし以前F氏が釣った65cmシロアマは、お裾分けいただきましたが絶対別モンです。

ものすごい脂でした。あんなシロアマなら夢見ますね。

そんなわけで今日はシロアマを!というわけではなく、予報が久しぶりの凪予報なのでガツンと中深海、事前に海底地形図で見当つけた新ポイント探索です。

まあ私の浅い中深海経験では、毎回新ポイント探索ですが(笑)。

最近YouTubeのお勧めに大アラジギング実釣釣動画が出てきたので、大アラジギングに燃えてます!

そこへの往き道は、表層のキャスト以外はできるだけやらないように向かいました。

まずは中深海実績ポイントにて、

ン?今日は風が弱いのにけっこう流される?それも風上側へ。

風に勝つ強い潮で流されているようです。

そのためボートとジグが同じ方向に流され、風も多少あるのですがその風上方向に流されてます。

魚探の航跡を見ながら流されたベクトルを見て次の流し起点決めますが、場所により潮流が違うのか思うようにいきません。

通常の風に流される感覚でいると、いつのまにか浅場で釣ってたりしました。

凪でもまた中深海ドテラ流しの壁にブチ当たりました。

しかしベタ凪・潮流無しより全然マシです。なおかつ魚の活性さえあれば。。。

なんとか釣り方整え、

アカムツ3連荘。
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ポイントは事前の海底地形図で見当つけた大アラ(未実績)ポイントがかなり遠いので、途中「やっぱりやめよかな~♪」のメロディが聞こえたところでした(笑)。

今日のアカムツは止めでのアタリ掛けはなし。

それぞれフォール中のガツガツアタリと、ジャーク中の乗り、フォールでの着乗りと様々でした。

次にジグよりはるかに小さいユメカサゴ。
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こんなサイズでもアタリと掛かっているのがわかるガッツある魚です(笑)。最近全然顔を見ないので嬉しく持ち帰ろうかと思いましたが、この魚は浮き袋がないのでリリース。まじめにビッグドリームが恋しいです。

丹後ジャーク風で、待望の良型スミヤキ!
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大変嬉しい獲物ですが、こんなのが海底に大量にいたらジグがいくつあっても足りないですね・・・。

そしてクロムツ
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魚探に映る水深でクロムツの反応で当てましたが、潮で流されるので反応自体に当てること自体が難しく。

中深海終了、帰り道ジギングへ。

マルアジとサバのみで終了。
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今日は1度、深場で根掛かりがありヒヤッとしましたがなんとか外すことができ、ジグ殉職なしで終えることができました!


【今日の釣果】
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アカムツ 3
クロムツ 1
スミヤキ 1
ユメカサゴ1 ※リリース
マルアジ 1
サバ   1

このサイズのスミヤキなら、剥身だけでなく普通の刺身もけっこう取れそうです。

当日刺身はいかにも身が活っていたので、少しだけ塩焼きにしましたが、焼いているときに煮ているようなグツグツ音が?!

脂がほとばしってました。そして脂だけでなく旨みがありました。骨切りはしていませんでしたが丁寧に食べれば除けられる大きさでした。

あとは刺身&剥身、干物、また頭は脂汁(潮汁)として最高に楽しみです。

このあたりの解説はYouTubeの「Part 1:スミヤキの三枚おろし 渚丸の晩御飯」~Part6、にて大変参考になりました。渚丸さん貴重な動画ありがとうございます。
http://www.nagisamaru.jp/
お料理のコーナーも大変参考になりますね。

同じ日のF氏の釣果、ジグとタイラバでの釣果です。
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この良型マダイは実物で見ましたが、かなり美味しそうでした。今のチダイも炙りでかなり美味いそうです。

その他、オコゼも釣ったそうですがリリースしたとのこと。もったいない!


さて次回こそはアラ集中か、握りのマダイ狙いか?




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深場へ行こうかな♪やっぱりやめよかな♪ 葉山船外機 2019/11/10 [ボート釣行記]

11月10日(日)に葉山船外機で出船しました。

北風が強い予報なので、沖合の中深海は無理だろうなと。

しかし浜での準備時、陸地ということを差し引いても予想より風と波が弱いように感じたので、直前に中深海ジギングタックルも用意。

海に出ると、やはりそれほどの風でない。

風が強くなる予報の8、9時まで様子見で向かいます。

水深70mくらいだとそこそこ風が強くなりますが、そんなに波がない。

よしっ!近めの中深海へGO。

しかし追い風と波にのると「いきはよいよい、帰りはこわい~」。

深場でも浅めの水深でスタート。

今日はシーアンカーでトライします。後進調整では危険な波です。

釣りはできても、風強し、波高し、潮速しの三重苦・・・。

投入しても3回ほど着底させると、もうかなりラインが斜めになり着底判断がむずかしくなります。シーアンカー流しではそのままやるしかありません。

活性あればこの3回のうちで食ってくれるのでいける感はあるのですが、何の反応もなし。

そうこうしていると、シーアンカーで速度は落とされますが、すぐ水深250m超えへ。

予報どおり風も8時9時くらいにさらに強くなり波もUP。

退散。

風に逆走するとやはり「いきはよいよい、帰りはこわい~」・・・

微速で波を読みながら進まないと危険でした。

一気に水深35m付近へ移動。

即、デカサバフグとデカエソの連荘。正直魚が釣れた嬉しさを感じました(笑)。

そのうちまた少し風が弱まったような。

「深場へ行こうかな♪やっぱりやめよかな♪」とどこかのCMメロディを口ずさみながら、またコリもせず深場へ向います。

途中「やっぱりやめよかな♪」と、以前のワラサポイントでジグを落としてみます。

シマノのバタフライウィング250gで、フォールから着底までで何かがジャレた感触。

2度ほどスロージャークしフォールさせ、着底、と思ったのが何かの魚がジグ咥えたアタリでした。

一気にドラグを鳴らして走ります。ブリ以上のスピード!

いい型のカンパチかと思いましたが、疲れてくると逆に重量感はそれほどのものでなく。

途中、バレたと思わせるような上方への方向転換。

正体は、メジとしてはいい型のクロマグロメジでした。

その場で再度落とすと、着底&スロージャークからの止めで、大きくコックンと2度ほど穂先がお辞儀するおもしろいアタリがありましたが乗りませんでした。

活性が少し出てきたかとそこから少々深場へ移動し、バタフライウィング300gに変えて落とすと、

着底&スロージャークからの止めで、わずかに穂先がお辞儀。普通にアタリだなあとわかる動き。

そしてしばらくしてコツンとアタリがあった瞬間・・・フワリ~。

リーダー切られました。また貴重なジグをやられました。

その次投で、今度は明確にガツンと当たってきたのを上げると、指3のタチウオでした。

時間切れ終了。


今日の波の動きは歩数計の6時~13時のグラフに出てます(笑)。
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【今日の釣果】
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メジ 1
タチウオ 1

今回は前回の反省というより後進調整は危険なので、シーアンカーを使いました。

結局、風が強いと釣りするのもキツイ感触になってしまいましたが、着底3回までの間に食ってくるような活性があればOKだったか。

風と潮が強いと、水深150mでもすぐに300mいかないくらいまではラインを出され、さらにジグも250~400g。浅場のようなこまめな投入入替はさすがにキツイ・・・。

スパンカーは無理なので、次回はロープ短め(船首からスクリューに届かない長さ)のシーアンカーで、留め効果は犠牲にさせても船首だけ風上に向け、ライン補正時は前進させる、という手を模索してます。


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牙にやっつけられる・・・ 葉山船外機 2019/11/04 [ボート釣行記]

前回はスルメ土産が最高でした。

一夜干しも美味く、塩辛はデカいせいかこれまでないような肝の脂のコクを感じるような濃厚さ。

そしてアカムツの炙りは当然美味い。
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握りも美味いが、いい状態のマダイ握りには適いませんね。
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そしてアカムツ丼・・・また少し失敗。
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以前使っていた九州甘醤油が切れたので、今度は別のメーカーの甘醤油を購入。これが最初のものよりやや辛目。

見た目ほど辛くはなってませんが、少し期待と違ってしまいました・・・。

というわけで、再度ムツ丼トライのアカムツを!といきたいところですが、

今回は、初心に戻って大アラ狙いへ。

連休中日の11/3(日)の釣行です。

今日は中深海でも浅めを狙っていきます。

それでもけっこうな沖合なので、北風がわりとあり波もあります。

ジグを落とすと、数回の着底でラインが斜めになり着底判断が困難になってしまいます。

後進補正させると時折怖いくらいの海水をかぶります。

そんな感じで釣り自体苦戦。スパンカーもなければ減衰装置もないので仕方ありません。

シーアンカーは搭載してましたが、移動するとき面倒なので終始後進補正で対処。

最初の投入は、セカンドジグから昇格のジグパラバーチカルロングスロー250g。

流しているとガツン!とアタリがきました。

その瞬間・・・フワッ~。

何かに一発で6号リーダー切られ、新エースジグを第一投入でロスト。

次投は、旧エースのシマノのバタフライジグ250gを投入するとタチウオがかかりました。

ラインを切ったのはタチウオかもしれないので、これを避けようと転々と移動しながらもまた1尾タチウオがかかりました。

この魚は水面数メートルから中深海の底までどこでもいるんですね。

風で流されてしまった水深230m付近で、ロングフォールからのガツガツガツっとアカムツらしきあたりがあったので、再度トライしてみます。

同じようなロングフォールで今度は何か乗りました。しかしアカムツ的なアタリではなかったしわりと重い。

これがアカムツならけっこうデカイなあと思いながらも、叩きはあってもシャープでない。

60cmくらいのツノザメでした・・・

海面でフックを外そうとフィッシュグリップをかけようとしましたが、反転された瞬間ラインカット・・・。

これでシマノのバタフライジグ250gをロスト・・・。

信頼している2ジグを早々にロスト。

その後、またタチウオ。

そして大きく移動し、クロムツポイント近くの岩礁浅めの水深150mくらいで300gジグにて、カゴカマス。
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スミヤキもいい魚ですが、似たこの魚はそれ以上の全身トロのお宝魚らしいです。

以前釣ったスミヤキと思われた中にもいて、どうも違う魚なのではと調べたことがあります。

嬉しい土産です。

風も強めのまま潮も速くなり、400gジグに変え奮闘しましたがキツイ。

こういう日は重いジグを使えばと思ってましたが、少なくともドテラ流しでは余計無理があるような気がしました。

重いジグは風の無い穏やかな日の深場で使うものでしょう。

スパンカーが欲しいところですが、次回は面倒臭がらずシーアンカー必須で。

帰り道ジギングでは、ジャーク中に何か強烈なものがかかる。

グングングンとロッドをしならせるような生命反応あり!

しかし・・・廃棄漁具的なものとすぐ気づく。

ゆすっても取れないのでライン切り。

これでTGベイト80gもロスト。

大損害の1日でした。

【今日の釣果】
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タチウオ  3
カゴカマス 1
シロムツ  1

カゴカマスは当日剥身で食べてみましたが、脂だけでなくかなり旨みがあり、マグロのネギトロのようでお宝魚なのも頷けます。翌日、干物にして焼くと、脂が迸りました。

この日F氏は、手漕ぎ船体の3馬力船で、うまそうなハタ2種3尾を上げてました。確かにハタが顔を出すようになって楽しみです。

しかし、中深海の幻サイズのハタ・・・大アラが欲しい。手さぐりを続けます。

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釣りに出られることが改めてありがたく。 葉山船外機 2019/10/27 [ボート釣行記]

先日の大きな2つの台風、先の台風でうちの地区も大きな被害を受けています。

2つめの台風は1つめ以上の大きさということで真剣に対策しました。
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使わない釣竿が役立ちました(笑)。

幸いにも被害はなく済みました。ただエントランスの真ん前の大きな木が倒され道路を封鎖。

その翌日、休日にもかかわらず、早朝に職員か依頼された業者が倒れた木をチェンソーで切り刻んで処理してくれていました。

本当にお疲れさまです。お蔭さまでこの大きな倒木に気付かなかった住民が大半だったでしょう。

しかし各地では、信じられないような甚大な被害が出ています。

そんな中で、普通に釣りにいけることに感謝し、被害に関してはこの場からできるうることをしっかりやるしかないかと思います。


さて、釣りの話にさせていただきます。

今回は10月27日(日)にいつものように葉山で船外機船にて出船しました。

前回ガッシャーン(笑)と強烈アタックをしてきた魚の正体を知りたい。

多少道草はしましたが、そのガッシャーンポイントから攻めてみます。

ジグは現在のエースであるシマノのバタフライウィング250gをつけ投入。

段差ロングフォールからのステイ静止。

反応ないように感じる中で、チリチリチリっとした(笑)感触。

何かがジグに興味もってきている気配。回収せずに粘ってみます。

シロムツかな?

そこから数度目の着底&ステイ後、いきなりパッコ~ンっと穂先が跳ねました。

合わせると乗りました。

アタリもガッシャ~ン(笑)ではないですし、いきなりドラグは鳴らさないので明らかに先日のヤツではないが、割りと引きこむ!

上げてくるときに時折ロッドを強烈に叩く。

アカムツでした。
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その直後の投入では、ジャークしているとガツンといきなり重くなりました。

しかし、PEのかなりの高い位置で高切れ。

たぶん表層のサワラかなんかがPEを引っかけ噛みきったような感じです。

PE大幅に無くし、エースジグをロスト・・・。

もう一本のほうの一番手固めのタックルに変更し、前回同様セカンドジグとしてメジャクラの安ジグ、ジグパラバーチカルロングスロー250gを投入。

同じく段差ロングフォールからのステイで、今度はガツガツガツっとアタリ。

またアカムツでした。
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やはりこのジグ間違いなくいい。その後もこれに頼りっぱなしでした。

次投でも即乗り!

重い!が叩かない、しかし時折引き込む。

根魚か?

どデカスルメでした!嬉しい土産!
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次は少しサイズダウンでまたアカムツ。
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そしてシロムツ挟んで、

クロムツ。
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ここまでほぼ朝方での釣果でした。

その後は潮がかなり速くなり、400gジグ投入もすぐラインが斜めになりボート後進操作でも追いつかず。

かなりやりにくい中粘りましたが、ジグを動かすこと自体がきつく中深場は12時に終了。

帰り道ジギングは小さいメジのみ。これもジグパラロングスロー250gでした。

終了。


【今日の釣果】
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アカムツ 3
クロムツ 1
スルメ   1
シロムツ 1
メジ    1

赤白黒ムツ!(笑)

アカムツについては、前回少々失敗し心残りのアカムツ丼、今回は大成功させます!


さてそろそろマダイが美味い季節でしょうね。50cm級太マダイ狙いでやる気が出てきました。

あとジギングでの甘ダイ季節で楽しみです。

本当にありがたいことです。
釣りだけでなく1日1日一瞬一瞬大切にいこう。


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シケ後中深海ジギング活性悪くも楽しく 葉山船外機 2019/10/05 [ボート釣行記]

前回書いた、うな丼風味になるムツ丼のアカムツ版やりました。
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しかし、自分的には失敗でした。

アカムツは身が柔らかいというイメージで太目に身を切ったのですが、私の締め処理の影響か3日目以降でもけっこう弾力があり、この身の太さではよく噛まないと消化不良になりそうでした。

そこで次のランチでは薄めに切り、握り、それをそのまま炙りました。身の食感と脂を浮き出させるために身も炙りました。

マズソ~かな?(笑)。
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でも美味かったです。脂が迸ってます!

まあアカムツは普通に炙り刺身が一番美味いですね。あと干物もかなり美味いんですよね。北陸の土産でよく食べました。


さて、今回釣りは10月5日(土)に出船しました。

事前にアラの新規ポイントを見当つけてみて向かいます。

今日はできるだけ道草は食わないようにと思いながらも、少し気になる反応にキャストしたり落としていくとそこそこ時間が取られます。

ようやくの感で、今回見当つけたポイントに着き攻めてみます。

しかしシケ後のせいか、潮の動きがよくないせいか、感触薄い・・・。

ジグを最初シマノのオシア・バタフライ250gから、前回紹介しました1000円ジグ・ジグパラバーチカルロングスロー 250gレッドゴールドに付け替え落としてみます。

アクションは何狙いにしても、前回のアカムツ実績でスロージャーク&ストップを多用してしまいます。

すると?!

ジグをストップ&ステイさせたときに、いきなりガツン!いやガッシャーン!でしょうか(笑)

即そのままドラグをギュルギュルギュルっと鳴らしてきたヤツがいました。

ドラグ設定は中深海の水深で250gを普通にしゃくれる設定で、ユルユルドラグとは違います。

あまりにも一瞬の出来事でそのまま針掛かりせず?消え失せました・・・。

何じゃあ今のは???・・・

自分の経験では見当つきません。

一度ジグを上げ確認、歯型などはなし。ただ一つ確認不足がありました。それは後述。

同じポイントへ戻し再投入。

しばらくするとまた大きくガツンときました。

今度は乗った?

でも大して大きくないな・・・

上げてみると、何のことはないジグが魚のアタックでエビっていてその重みでした。

同じポイントで再投入するもアタリは終了。

その後、タチウオGET。

しばらくしてシロムツ連荘。

底潮が効いてきたようですが、シロムツを2尾釣っているうちに底潮終了(笑)。

あまりにも反応がなくなったので、太閤ヒデヨシ様250g投入。

即、何か乗りました!

スルメちゃんでした。嬉しい土産です。

しかしその後は何を投入してもダメ。

今日は魚が上がらないので深場でほぼ1日消化。

それでも前半は謎のアタリの他、ステイで穂先が戻ったり、ロングフォールで完全にラインテンションが抜けるなどのアタリはあり面白かったです。

時間です。あきらめ帰ります。

その帰り道ジギングで、

極小サバフグ・・・

そして次に、けっこうな引き込みとかなり走るやつ、時折方向転換するやつ、が掛かりました。

メジでした。

50cm弱、1.5kgでキープ。

前回よりややデカい。同じポイント。この魚のポイントってあるのか(笑)。

以前、西伊豆で爆釣したときのメジはスマートで、食べたらなにやら白身で脂少なく旨み少ないでガッカリしたものですが、今年の葉山のメジはド太い。色も黒くてクロマグロの姿態をしています。

基本、最近本メジはリリースのようですが、このサイズ、デブ姿態、1尾なら勘弁してください。

【今日の釣果】
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シロムツ 2
タチウオ 1
スルメ  1
メジ   1

陸上がり後、道具を水洗いしていると、見慣れないフックがありました。(左側)
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その時にF氏も道具を洗っていたのでF氏のが混じったか?

違う・・・私のだ。
(写真右側のフックが同じサイズで元の形のものです。)

今日謎の怪物を掛けたときのフックで、洗うときに変形に気づきました。

これをよく見ると、

その魚がジグの頭部に強烈な勢いで食いついたときにフロントフックのほんの先端だけ2本とも掛かる。

しかし物凄い勢いなのでフックの先端だけが掛かった状態で、強烈な勢いで引っ張ってきたのでフックが一瞬で伸びる。

そんな感じでしょうか。

このフックはそこそこ太さもありますし、手で曲げ戻そうとしてもなかなか曲がりません。

それを掛かった瞬間に伸ばす・・・

またもや(ケツ末事件から)何モンですか!? さらに中深海止められません。
気温も下がってきたし(もう10月ですが・・・)、ラグビーWCも面白いし、楽しいところです。

ラグビーWCは、世界TOPレベルの試合、日本の各代表選手のエピーソード(多国籍だけに感動的なものも多く)、地元の人たちとの交流、ノーサイド精神などなど。

各国代表選手も日本の礼精神を取り入れてくれてます。

ちなみに私の行っていた高校がラグビー全国大会優勝経験何度もある強豪なので高校のときからラグビーファンです。

また数十年前にニュージーランドのホームステイ経験でオールブラックスファンになってます。その時ハカの原点であるマオリ族に強く魅かれいろいろ見に行きました。



いろいろ楽しい事も続きますが、国内台風被害、香港情勢などのようにかなり気がかりなこともいろいろあります。

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台風シーズン出られることに感謝。 葉山船外機 2019/09/28 [ボート釣行記]

9月の2度の3連休は一度も出られませんでした。

大変な台風でした。千葉では長らくの停電で本当に大変なことと思います。

テレビを見ていると、その千葉の状況と、別のある地区の被害が酷いとのこと。

それはうちの地区でした。

その後、同じ地区でより海に近いクライアントの会社へ訪問すると、当日は会社まで浸水していたとのこと。

同じ地区の他の会社は、タコとかシャコが会社に入ってきたとのことでした。

私は台風当日、自宅で寝ていると、近くの建物の屋根から飛んできたたくさんのトタンがもの凄い音で飛ばされているのに起こされました。

外を見ると雨は真横に降っていて、強烈な風の吹く轟音。

本当に強烈な台風でした・・・。


さて、本題の釣りの話へ。

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下は前回のクロムツの炙りですが、上はユメカサゴの刺身。よく聞いてはいましたがユメは本当に美味い!

クロムツの炙りは、皿に透明な脂が溢れだしています。

そこでランチでクロムツ丼!
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熱々のごはんに炙りクロムツを置くと脂が溶け出します。

その上からわさびを溶かした九州の甘醤油をかけると、

ごはんにクロムツの脂が染みわたり、後からかけた甘醤油とうまく溶け合います。

この組み合わせが・・・うな丼のタレそっくり。

うな丼を、クロムツの半レアの刺身で装飾した感じです。

病みつきレシピ追加!(笑)

今回もクロムツをなんとか釣りたい!

そんな気持ちで、9/28(土)に葉山大海荘さんから船外機で出船しました。

前回から2週間以上出られなかったのでまたジグを買いました。
メジャークラフト メタルジグ ジグパラバーチカルロングスロー 250g

中深海で使えるジグとしては廉価版。約1000円!
このジグの形状の説明を見てこれは釣れると一目ぼれ購入。

今日は終日安全そうな予報で、南ポイントでも西ポイントでもどこでもいけます。

東西南北ポイントへGo!(笑)

しかしいつものように道草で時間を取られます。

表層の魚探反応へキャストで攻めていきます。

何かかかるもシイラ。バレました。


中深海に着。これまで何の実績もない場所からスタート。

スタートはシマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ ウイング 250g ゴールドゼブラグローで粘っていると、着底からスロージャークからの止め数秒で、ガツガツっと!

合わせると、乗りました。

巻き上げ途中、何度かいい叩きをするのでこれはクロムツ確定!

水面に白い魚体(クロムツは白く見える)を期待しのぞいていると、

赤い?

アカムツでした。まあ中深海ジギングやっている以上は一度は釣っておかないと(笑)。
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次投は、新規購入した上記のメジャクラ廉価ロングジグ250gに変更し投入。これで何もかからないと、心理的に今後出番がなくなります。何でもいいから釣れてくれ!(笑)

反応ない中、時折2~30m上げてリフレッシュさせジャーク継続。

その後、同じくスロージャークからの止め数秒でガツガツっときました。

上げるとまたアカムツでした。
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※ジグを飲み込んでいるわけではありません(笑)。下に隠れています。

乗る前に、やはりステイでフワッとロッドが戻ったりしていたのでアカムツのちょっかい感を得ることができました。そういえば以前もあったなあと。

アカムツGET以上に、この止めでガツガツっと来るのがものすごく面白く感じました。

クロムツだとジャークの途中とか、フォールでの当たりだったので、他のジギングとそう変わりない感覚ですが、アカムツはデカジグでのエサ釣り感覚。

その後も、このメジャクラの安ジグはGJ! 丹後ジャーク的に大きく動かすと、待望のスミヤキ。
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そして次も同じく今では待望のシロムツ。
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世間では、スモールジグで大きな魚を釣るのが流行っているそうですが、私はラージジグで極小の魚を釣るのに嵌ってます(笑)。

深場終了。
今日はユメはこなかった・・・

帰路に着きます。

帰り道は、いつものようにスモールジグで攻めながら帰ります。

サワラにメジが来ました。
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サワラは最初ソコイトヨリかと思うような感触でしたが、表層では流石にけっこうなパワーを出してくれました。

メジはやはり数回反転して一瞬軽くなるも終始いい引きをしてくれました。

終了。

今日残念だったのは・・・ジグのスパイV殉職させてしまいました。

今日は出番はなかったのですが、ある投入でフト使ってみようと。

その1回目の投入時、底でジャークしているといきなり負荷がなくなりました。

上げるとリーダーに近いPEが切れていました。

スミヤキの仕業か、以前(ケツ末事件で?)PEについた傷か・・・

【今日の釣果】
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アカムツ 2
シロムツ 1
スミヤキ 1
サワラ 1
メジ 1

今日は朝、陸上がり後と大海荘マスコットキャットのホタテちゃんと会えました。
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実は前回も会ったのですが、その時はかなり汚れていて、疲れやつれ感もあり、また目つきが悪く、私が名前を呼んで近寄るとフ~と威嚇してきて、まるで猫が変わったようでした。

しかし今日のホタテは以前のように甘えてきました。
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名前を呼ぶとニャ~ゴと答え、体をこすりつけてきました。いつものホタテに戻り安心しました(笑)。


こちらは当日試食の、スミヤキ刺身&剥身叩き、シロムツ刺身、アカムツの肝。
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やはりアカ・クロでなくともシロムツもかなり美味いです。

スミヤキは叩きにすれば白いマグロのネギトロですね。写真では大葉に埋まってしまってますが(笑)。これを丼にしてもスミヤキネギトロ丼としてかなりイケます。

両方とも当日刺身でも甘く味がありますね。

あとは、アカムツの炙りでクロムツのような、うな丼風ムツ丼ができるのか?が楽しみ。炙りの風味がクロムツのように多少個性を出せるかが焦点でしょう(笑) 


次回の釣りは、美味いサイズの50cmマダイ狙いか、やはりデカクロムツ、大アラ狙いか。

相変わらず魚探は深場を映せないないので、等深線だけでやってます。
いい魚探用意すれば中深海も楽々そうですが、ここまでくると等深線だけやる釣りが、今のところけっこうおもしろい。


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台風直前ながら海況は良好 葉山船外機 2019/09/07 [ボート釣行記]

前週のワラサですが、カマの照り焼きアボガドが病みつきだったのを思い出しました。
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握りもトロで美味しく!
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ただ流石に毎週連続は無理(笑)。お裾分けしても、毎日ワラサ食になってしまいます。

前々週のマダイも粕漬けでおいてありますし、ワラサも残りは西京漬けで在庫あります。

さて今週は、台風が翌日にもせまる9月7日(土)にいつものとおり葉山大海荘さんから出船しました。

通常、既に波がかなり高くなる位置に台風がありますが、予報ではいけそうな情報。

海に出てうねりがきついようでしたら、浅場スローとかキャストやろうかと思ってましたが、けっこう波も低いし風も弱い。

深場へ向かいます。

その往き道、水深50mで様子見のヒデヨシ140gでソコイトヨリが来ました。

ボート走らせ、表層の魚探反応がおもしろそうなところで都度止めて、ジグの表層キャストで道草を食っていきます。

2回目くらいでしょうか、キャストし中速リトリーブしているとガツンと来ました。

すぐに寄らなようないい手ごたえ。

引きこんでくるのをロッドで堪えていると、突然軽くなりバレた?

リールを高速で巻くと魚の重みがまだありました。

しかしその瞬間に今度は完全にバレました。

引かれているときに高速に方向転換したのでメジかもしれません。

まあカツオではなさそうですし、マメジでもキメジでも、もしキハダだとしてもあまりほしい(食べたい)魚ではないのでOK。

そして中深海に着き、

早速、今回用意したボーズレス太閤様250gを用意し試してみましたが、ユメカサゴだけでした。

水深300m越えの攻めでは、スパイV350gを多用。

このジグは手持ちジグで一番デカく長いのですが、なにかしら(いまのところシロムツ、ユメだけですが)掛かることが多いジグです。

このジグで今日、不思議なこととは言えないとは思いますが、

水深300mちょいでこのスパイV350gをスローに揺すっていると確かに何かかかりました。

途中、上げてくるときにガツンと一発叩いた衝撃。何かに食われたか?

上げると、リアフックがスプリットリングごと無くなっていました。単純にリングから外れただけのようです。

即、リアフックを新しいスプリットリングで付け替え投入。しっかりリングの接続を確認します。

そしてまた何かかかりましたが途中で手ごたえがなくなる。

上げると、またスプリットリングからリアフックが無くなってました。

まあ、これは私の付け方が悪いという結論でいいのですが・・・2度も連続。

スプリットリングを巧みに外す術を学習した魚がいるのでしょうか(笑)。

ブリの暴れで、ジグだけすっ飛んだというのはありましたが、初めての経験でした。

いずれにしてもスパイVはやはり強いですね。太閤様も沈黙する中、2度連続で何か掛かりました。

ただ、それ以上に強いと思われるのがシマノの250gジグ。前々回の大ダイもこれで上げてます。

今回も、クロムツ2連荘。

1尾目は、ロングフォール気味にジグをフォールで泳がせるようにフォールさせる途中にガツガツと来たアタリで合わせました。
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しっかり口にフッキング。

2尾目は、同じくロングフォールのフォール中にフックにかかったのでしょう。急所を刺したせいかムツらしい暴れが全然ありませんでした。
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自作フックでフォールでの掛け率が全体的によくなっている気がします。

その後、また連続してユメ、シロムツを掛けてくれました。

徐々にですが、クロムツポイント、葉山中深海で頼りになるジグがだいぶ絞られてきました。TGヒデヨシ様が活きるポイントもあるような。

中深海を終了し帰り道に、いつものようにジギング。

水深50mでけっこういい引きのものがかかりましたがバレました。

終了。

【今日の釣果】
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ソコイトヨリ 1
ユメカサゴ 3
クロムツ 2
シロムツ 1

シロムツは刺身にするもの苦労する大きさでしたが、ネットで刺身が美味いという評判を見たので小型でしたが試してみました。

確かにかなり美味いです。しっとり歯ごたえに甘みと脂。見た目は干物コースの魚ですが、これで土産として楽しみな魚になりました。

シロムツは、以前中深海ボートに乗せてもらったときに初めて釣り、葉山でもインチクで釣ったことがあります。そのときも掛かっているのがわからなかったのでその後止めてました(笑)。

スミヤキも美味いし、外道も味の期待が大きくできるのが中深海の嬉しいとことです。

次はドンコの味噌汁あたりを!

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葉山の中深海ジギングは厳しい時期か。 葉山船外機 2019/09/01 [ボート釣行記]

自分でジグのデザインをしてみました。他にはあまりない逆グロードットです(笑)。
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amazonの注文はあれこれ迷ってやってると、カートの個数がわかりにくいのでたまに同じものを2つ注文してたりします。

このジグもそれで2個注文してしまったんですが、返品依頼も面倒なので独自のデザインを施しました。これで爆釣間違いなし!(笑)

さて、今回は9/1(日)に出船しました。

昨日からの南西風シケのウネリが残ってましたが、風がないので少し安心です。

今回も200m場そして300m場を目指します。

その途中の場で様子見でジグを落としていきます。

50m場で、スロージグにてまずはサバ1。

その後は、前回ロストした太閤ヒデヨシ様200gの代わりに購入したTGヒデヨシ140g。このヒデヨシ様はトウキチのアマダイセッティングを施しています。

このヒデヨシ様140gで、80mか90m場で落とし着底させると、ちょうど底におそらく小魚の塊であるような魚探反応に遭遇。

何か来るかな?と思うと同時にググググ~ッと持っていかれました。

リールはオシアジガーではなくオシアコンクエストのほうでしたので、最近おもちゃのように感じながらも、ガツガツ暴れる魚を上げていくと、

70cmジャストの肥えたワラサでした。

そこから150m場に移し落とすと、着底と同時に即かかりましたがバレ。中型オニ様っぽいか?

この入れ食い感、トウキチアマダイセッティングがいいのか、時合なのか?

時合なら今のうちに200、300m場へいこう。

ここでヒデヨシ様140gは終了となりますが、もしかするとこのセッティングで中深海もおもしろいかも!よしっ、やっぱり太閤様250gを買おう(笑)。

さて200m、300m場では・・・

長く粘りましたが、活性前回と変わらず、ジグ250g、350gで、シロムツ1にユメカサゴ2で終了。

中深海全体的に魚の元気がないのか、いないのか?

あまりにも反応悪いので、水深300mオーバーで350gジグをワンピッチジャーク。

それでユメカサゴが来たんです(笑)。

12時まで粘るも終了。

帰りの根や実績ポイントを、ヒデヨシ様140gに戻して、落としながら帰ります。

何か即かかるもバレ。

次の落としで、大アジ38cmが上がりました。

また落とすと即乗り、さらにデカアジか?も、サバのダブルでした(笑)。

アマダイ場でも、ガツンと一発くるも乗らず。

終了。

【今日の釣果】
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サバ 3
ワラサ 1(70cm)
シロムツ 1
ユメカサゴ 2
マアジ 1(38cm)

サバはそろそろ小さくても味見の価値あるかもしれませんね。昨年、焼くと脂がジュージュー出てきた塩サバを思い出します。

マアジは見た目太くはないのでどうかと思いましたが、当日刺身でもアジは味の如くかなりの旨みでした!本当に美味いですね~。

ワラサは当日刺身は避けましたが、捌いた身が白っぽく脂の乗りがかなり期待できそうです。


さて、前回釣った大ダイですが・・・

大型ながら身の割れはなく、かなりの旨みがありました。脂の乗りはそれほどでもなかったのですが、スルメのごとく舌にマダイの身の旨みがしっかり残りました。

久しぶりの握りで、これがマダイを釣った喜びだった!と思い出しました。秋、冬に向けて楽しみです。
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中深海のほうは、今年開始初期6月くらいの活性が感じられません。おそらくこれも季節が解決してくれるでしょう。

それまではヘビージグぶん回しますよ。シロムツ、ドリームでもまだまだ楽しいですから。

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とうとうの殉職  葉山船外機 2019/08/25 [ボート釣行記]

結局、夏休みは台風や仕事、大海荘さんの休みもあり、一度も出られませんでした。

そのせいで、カラフルなコレクションがだいぶ増えました。
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さて、ようやくの出船。

朝一、まずは様子見で水深50mでTGトウキチ80gを落としてみます。

潮速え~。また波もあります。

目指すは水深200m場ですが、大丈夫か?

そこへ向かう途中の水深80、90mで200gTGジグを落としてみますが、底とれず・・・

沖合は波がさらに高く・・・

北風もやや強かったのでシーアンカー投入でなんとか底取りが可能になりました。ボート後進でのライン立ては波があって無理です。

ここでサバ1。

ゆっくり慎重に200m場へ到着。

250gジグにて。

ジグを落としてしばらくしてアタリがあったような、しかし掛かりの重みを感じられない。でもロッドの戻りがなくなっている、

という感じで半信半疑で上げると、シロムツがついてました。

シロムツは掛かっているのが明確にわからないので、下手をするとシロムツ引っかけながらそのままジャーク続行もありえます(笑)。

しばらく粘るもポイント見切り、南ポイントへ。

風で流されていたのですんなり着きました。

ここでも無反応。

ジグ350gに変えて水深300m超え攻めも。

潮は相変わらず速く、波が少し低くなったのでシーアンカーを上げ、ボートのバックでライン立てしていきます。

こちらのポイントでは、逆に、潮の速さとジグの重さで魚が掛かっていると勘違いし巻き上げ、空振り数回(笑)。

明らかに魚とわかるようなアタリと引きで上げたいものですが、小魚を引っかけっぱなしではジギングになりません。

もしかしたら食わせにはなるのかもしれませんが・・・

なんだかんだで、今日は西ポイントと南ポイントを攻められました。

久しく南ポイントへ行ってませんでしたが、やはり隣の芝は青く見えるが如く、ダメなときはダメなのを悟りました(笑)。

挙句の果てには、所有ジグで一番高い太閤ヒデヨシ様200gを根がかりでロスト・・・。

とうとうやってしまいました。一番恐れていた殉職でした。

落胆とともに元のポイントへ戻しました。

相変わらず反応ないので新技トライします。

中深海○○ング。ワームを使います。

即アタリが出ました。ただユメカサゴ小。

次投でも即アタリがあります。

穂先がゴツンと1回。その後沈黙したので巻き上げ。

上げるとワームが半分食いちぎられてました。一発ゴツンだけで食いちぎるのは牙魚です。ムツ系かスミヤキか。

ジグで反応皆無なところで、この釣法では即反応ありで上々か?

ただ全体的に魚のやる気もなく小魚ばかりだと嫌なので、ジグに戻しました。

午後一でようやく潮が動いた感触。

水深230mくらいで350gジグを投入。

これでもボートをラインに合わせ後進させていかないと釣りになりません。

なんとか着底感知しスロージャークしていると、アタリというよりは穂先が戻らないアタリ=何かかかっている。

上げると、やはり掛かっているのが確信できないシロムツでした。ジグより断然小さいサイズ・・・。

とはいえ魚が食いだした感触。

しかしさらに潮が速くなり、釣りができても水深170mくらいまでになりました。

ここでガツガツっとしたアタリでユメカサゴ小。

しかし南風も吹き出してきて要警戒で、やむなく帰路へ向かいます。

途中、アラポイントをラストにしようかと考えるもわりと距離があり、その途中に何かしらの魚探反応があった水深110m投入で終わりにしようと。

110mでも潮が速いのでジグは250gです。

着底から、ン?何か触った?

次の着底からのジャークで既にかなりラインが斜めになってますが、ゴツンと何か掛かりました。

潮に乗ったせいかかなりの突っ込み、また抵抗感もかなりあります。

アラポイントに近いので、これは大アラきた!!!

しかし竿を叩く暴れ方は、アレそのもの・・・

潮の抵抗でなかなか上がってきませんが、大アラか?サメか?ドキドキ。サメならもっと叩きがハッキリしてるはず。

で、、、

上がってきたのは、そう、最初にアレと思ったそのもののアレでした(笑)。

マダイでした。

7月からのマダイは狙わないでやってきましたが、釣れてきてくれたもの喜んでいただきます。

9月、秋も目前のマダイの味はどうでしょうか。

終了。

【今日の釣果】
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サバ 1
シロムツ 2
ユメカサゴ 2か3
マダイ 1

今日は浅場のほうの活性も良くなかったようですので、もう少しでも活性があれば中深海ジギングけっこう楽しくなりそうです。

あまり相模湾では聞きませんがやはり大アラを夢み、デカクロムツを狙っていきます。

当初は、中深海の巻き上げは大変なので落ちついていこうと、のんびり感もありそれほどでもなかったですが、大分慣れてくると、気楽にバンバン上げ下げするようになり、逆に少々きつさを実感してきました(笑)。


タグ:マダイ
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