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爆風・・・葉山船外機 2020/04/05 [ボート釣行記]

4月5日(日)に出船しました。
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流石にこの深刻な社会情勢なので、手短に。

終日北風強風で釣り自体苦戦。

100gスロージグで、良型アジ2尾。
強風で流されたついでの深場でシロムツ。
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北風に向かう戻し自体で強風&波でほとんど時間費やさざるをえませんでした。

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さて・・・

日本は遅れながらも緊急事態宣言が出されてしまいました。

元々ほとんどをリモートで仕事をしているのであまり業態に変わりはありませんが、仕事自体がかつてなく忙しくなり疲労、体力低下で免疫力を落としそうです。

ボート釣りでは往きも帰りも車内、ボートでは一人だけなので、節度を持って出かけるとは思いますが、あまりブログを書く気にもなりませんのでここらでしばらく休止します。

新型コロナ終結宣言!が出たときに再開します。



先日テレビで、若い女性看護師へのインタビューで、

「母からは仕事を辞めて帰ってきなさいと言われましたが、

 父からは自分の信じるようにやりなさいと、

私がやらなければ誰がやるのかということでこのまま続けます。」

こういった方々がいる。個人個人は少しも軽く考えてはダメですね。

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このご時世だから出船 葉山船外機 2020/03/07 [ボート釣行記]

3/7(土)に出船しました。

以前からホタテは隙あれば車に入り込んでいましたが、私の姿を見ると車から飛び出してました。
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しかしもう逃げなくなり居座るようになりました。
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このご時世で、かなりの運動不足で別の病気になりそうです。

ということで週一のエキササイズ、ジギングはなおさらしておかないと、ということで風が強い予報でしたが出船しました。

この風だとまず深場は厳しいので、水深50m前後までにしておきます。

そして今日も釣果は簡単でした(笑)、

マダイ1
ペンシルエソ1
でした。
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釣れたマダイは潮がかなりきついのに加え風が強いので水深50mながら100gジグでの釣果、デカオニカサゴの実績ポイントでした。

その後流されますが、そのポイントしか感触ないので戻り、ロングフォールでのボトムバンピング数回した後、底ギリギリでシェイクしていると、いきなり根がかり?

ゆっくり上げてくると、ゴツン、ゴツンとロッドを叩いてきましたが中層くらいでバレ。

大型オニカサゴのようなあまり突っ込まない重量感ながら、マダイとしか思えない叩きでこの魚を判別できず。

これがオニカサゴだったら、ここは水深50mのオニカサゴポイントとなり嬉しいのですが。

風に流されたのと11時くらいに少々風も弱まったので、その近くの南の深場、クロムツ第一ポイントへ。

ジグ300gを突っ込むも、回収するとき潮のきつさであまりにも重いので1回で終了。

ラストに水深60mくらいで丹後風ジャークでいきなりの根がかり感、暴れずじんわり上がってくるもライン切れ。ジギングでの細PE&細リーダーは釣行毎結び直さないとダメですね・・・。

そんな感じで終了。

途中雨も降り、日も出ない、風も強いでかなり寒い1日でしたが、なまった身体にはベストな1日でした。



さてこのご時世ですが・・・

新型コロナについては自分自身のことだけ考えれば怖くないものと感じていますが、自分の親もそうですしクライアントでも年配の方がいます。自分が媒介となるのが一番まずい。だから感染最大警戒です。

言われてみると私も重症化するといわれている年齢の一歩手前、それに新型コロナの型により誰でも重症化する可能性もありで・・・困ったものです。

確かにここ数か月の最大警戒は必須。その後はその時の状況把握により、どう日本が動くかはある程度見えるのではないでしょうか。

現在の感染警戒をもってしても医療崩壊が起きてしまうようなカオス状態になるのか、今多くの人が警戒、防疫したことにより感染しても病院にいけばなんとかなるような状況なのか。

実際の感染者は発表数から確実に多いとは思いますが、不幸にして亡くなった人の数から見ると中国、韓国、イタリア、イランほどではないようにも思います。そこまでいってしまうかどうかがここ数か月か。


タグ:マダイ
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まだまだ厳しい中深海ジギング 葉山船外機 2020/02/09 [ボート釣行記]

このご時世いろいろやるべきことが増え、なかなかブログ更新もできず遅れがちになります。

2/29(土)葉山船外機

朝、暗いうちに大海荘さんに着いて準備していると、足元でニヤ~ンニヤ~ンと(笑)。

そして車に上り、
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中を探る。
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凄いバランス感覚も見せてくれます。
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さて今回も釣果簡単でしたので最初にご報告。

ジギングにて、シロムツ1、ドリーム1だけでした。前回よりはジグで釣れるようになったか(笑)。

内容的には自分の第3クロムツ実績ポイント深堀りにて、活性上がれば面白いだろうなという手ごたえはあったか。

クロムツかシロムツの群れらしき反応がたくさんあり、それについているような別の魚の反応もあるポイントでTGヒデヨシ200gを落とすと、着底で重みのあるものが掛かるがバレ・・・昨年末と同じオニカサゴらしき乗り方と重さ。

反応あってもその後一向に当たらないので用意していたディープタイラバでトライすると、巻き上げ5mくらいでガツガツと何か大型が掛かるもこれもバレ。

水深180mでしたが間違いなくマダイの引き。

用意していたタイラバはジギングタックルに即セットできるようにしてあるのでほぼ固定式で、ラバーなどは数年前にはしけチューン(笑)して自作していた古いやつ。

思えば当時シンカー&ワームで大ダイGETとかいろいろトライしていたなあと。シンカーはメジャークラフトのごく標準型の160g。

これをジギングタックルで単純にジグの代わりにセットしただけなのと、元々このディープタイラバで期待していたのがオニカサゴや良型根魚なのでドラグ設定もジギングのままでした。

タイラバとしてはロッドもドラグも固いので、この魚の引きもダイレクトで腕を持っていかれるほど。

それで・・・やはりのフックアウト。小さいフックが伸ばされてました。

これがもしクロムツだったらけっこうな大型になりますが、明らかにクロムツの暴れ方ではなかったしマダイに間違いないだろうからまあいいかと。

何か変わったイイモンが掛からないかの探りとしてまたDTRトライしてみます。でもけっこうキツいですよ(笑)。

ところでクロムツのほうは夜間にエサを食べていて満腹なのか? 日中は潮が動かないとまずエサを食わないのかもしれませんね。

あとここ最近の澄潮具合では警戒心というか、目のいい魚にはジグがあまりもはっきり見えて、これは本物の食べ物ではないという感じなのかも。

濁りが続けばエサを取ることも大変になり、何かチラッチラッとした気配でも見つければ食いついておかないとエサにありつけないかと。

今回はかなり小さいシルエットの250gジグ&静止ステイも多用しましたがダメ。釣ったシロムツ、ドリームは結局いつものロング250gでした。

ところで今日の海は何かかなり静かな気がしました。乗合船が少なかったのか?



話は先日のことになりますが、駅のトイレに行ったとき、後ろから小学生低学年くらいの男の子が漏れそうなのか急いで入ってきました。

慌てていたせいか用を足しながら持っていいた傘を小便器の真下に落としてしまいました。当然その床は他人の小便だらけです。

彼はあ~あと独り言を言いながらも、今度は電車に急いでいるのかその傘をそのまま持って急いで走って行ってしまいました。

「洗っていきなさい」と声を掛ける間もなく。

新型コロナの防疫に関していえば非常にまずい。声を掛けられなかったのが心残りです。

小さい子供はまだそんなに新型コロナを意識していません。それだけに小さい子供が外から元気よく帰ってきたら十分消毒洗浄などしてあげないといけないかも・・・。

子供は新型コロナに比較的感染しにくく治癒しやすいとは言われていますが、そういった感染物から家族に感染させてしまうかもしれません。

またいろいろ情報をみていると新型コロナに進化型があり、中国では12歳以下の子供が罹患し重症化するケースや肺炎を伴わず腎疾患や心疾患で突然死するケースが数多く出たそうです。

事実かどうか知る由もありませんが、もともとかなり危険なウィルスが中国の研究所から漏れ、その深刻さを隠すため軽いコロナをわざと蔓延させたとの話もありました。これがトンデモ論なのか、いや中国ならありえるような話でもありますが、進化型があるというのはややつながるような気もします。


そんな後も先も不透明というか、見えない恐怖の中、私も嫌いではない有名ミュージシャンがコンサート決行してしまいました。

先日の記事ではないですが中国なら開催前に連行される事案です。そんなのもゴメンですが今回は相手が違うでしょう。

生物兵器とは言えるか言えないかは別として、それに近いものをブチこまれたレベルでもあります。

日本では自主的に多くのアーティスト、イベントが大損害を被りながら苦渋の決断で中止している中なのに。サラ・オレインさんもファンのことも考え中止されてました。


あと街中ではティッシュ、トイレットペーパーが売れ切れ続出。なんかインスタント食品の棚も空になっているような・・・。

デマ対象商品のビジネスが一時的に潤うなら、今後どんなデマが意図的に作り出されるかわかりませんね。ネット転売屋の動きも活発です。要注意です。



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食性が変わったのか中深海 葉山船外機 2020/2/24 [ボート釣行記]

ホタテは朝は出て来ず、昼に出現(笑)
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2月24日(月)新天皇誕生日2月23日の振替日に葉山船外機で出船しました。

風弱くかなり釣りやすい日でしたが・・・

前回同様、中深海はアタリほぼ皆無。シロムツ、ドリームすらきませんでした。

フォールで持ち帰る気にもならない小サバ。

最近クロムツに関してはそんなに釣れなくなっているので水温、潮加減か?

アラはいつでも難しい。

ただアカムツは釣れてます。小さいアカムツならまだしも相模湾東側での情報で良型アカムツ釣れてます。

エサ釣りでは釣れてもジグではシロムツでさえ掛からなくなったことから、今の時期、中深海魚の食性が変わっているのか、何か小さく美味しいエサが豊富なのか?

そこでアカムツ釣りのエサVSジグで調べると、ある中深海釣り具の人のブログで同じ船中でエサ釣りVSジギングをやり、当然エサ釣り圧勝だがその時少ないながらもジグでアカムツ上げる人が一人いて、小さいシルエットのジグ・動かさない、といった釣り方だったらしい。

ただ今回、私もかなり長めのステイ時間を多々やりましたがダメ。

残る手段としては、いつもロング多用しているので小さいシルエットのジグでしょうか。次回はTGヒデヨシ様多用でトライしてみます。

あるいは潮の動きが悪くジグが泳がずストンストン落ちている感もあります。この日は、底潮から上はかなり強いが底潮は緩い、表層からみると3枚潮のような感じではありました。こういうときにTGジグは逆効果な気もします。

あまりにも反応なく前回の二の舞は流石に嫌なので、中深海でだいぶ時間とりチャレンジはしましたが切り上げ、サワラの様子を見に行きました。

着いた早々、乗合船、ボートが一斉に同じ方向へ走っていました。サワラが跳ねているのでしょうか。

私が見た時間ではけっこうな沖合に行っていたし、追っかけ船も2回くらいで解散してましたから、足が速い上に終り間際の時間だったかもしれません。

よほど跳ねが多く近くで跳ねれば別ですが、たくさんの船・ボートが追いかけるような状況だと小さいボートはけっこう危険ですね。

私はハネ活性はあきらめ、潜っているサワラをジグで狙うことにします。

魚探で漁礁っぽい根を発見。そこへ100gジグを落としてまもなくガツンっときました。

サワラではなく明らかにマダイの引き。
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土産ができたところで再度中深海ポイントに戻るも、250gのロングジグに30cm弱のムシガレイ・・・

終了。

【今日の釣果】
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子サバ
マダイ
ムシガレイ

今回も厳しかったですが、味でのベストシーズンであるマダイがGETできたのはよかったです。

捌くと内臓脂肪ありで、早速、腹身の当日刺身を食べました。いい状態の魚でないと当日刺身は食えたもんではないですから。

残りは寝かし。翌日と3~4日寝かしの段階で食べます。

嵌りメニューの一つ、久しぶりのマダイ握り。
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さてさてコロナは上陸蔓延は悪い段階に来てしまいました。

震源地は中国ながら爆発感染したときの暴力的な規制、制限は中国だからこそできるもの・・・

マージャンをやってると警察に殴られるとか。

日本よりハイテクなIT、AI感知も活用していたとの情報もあります。

もし日本で武漢いや中国並みになったらどうなるのか??? 感染拡大防止の面で中国に勝るのか???

致死率は低いとは言われていても、既に経済に大きく影響し、またお年寄りや持病によっては死にいたります。

危機感持たないと本当にまずい・・・。



タグ:マダイ
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やりやすくも魚いない? 葉山船外機 2020/02/15 [ボート釣行記]

2/15(土)に出船しました。

今日も月輝く暗い中ホタテが挨拶にきます。
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夜は家の中にいるはずなのですが、私の車の音色か、私の足音、準備音がわかるのか、猫の勝手口から出てきます(笑)。

車の上から私の釣りの準備を眺めています。
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普段邪魔はしないのですが、この日は明かりに反射するのかリーダーにジャレ咬みしてきました。

浜までやってきて地元の人、スタッフさんたちの談笑に交じって砂浜におとなしく座っていましたので、ボート上から「ホタテ!」と呼んでやると、「ニヤーゴ」と応えボートに乗ってきました(笑)。
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この談笑の地元の釣り師の話では、最近魚はみんな東京湾にいってるよと(笑)。

海況は、多少予報より波風がありましたが終日いい感じで、中深海ジギングもやりやすく適度にボートも流れます。

しかし、凪倒れでもない感じの海なのに・・・

なんの感触もアタリもなし。

今回は風が弱いので浅めからの投入ではなく、水深240mくらいからの投入スタート多々やりましたが生体反応なし。

ドリームもホワイトさえも無しでした。

あと遠い沖合でいきなりのエンジンストップ。スイッチオンしても再始動しません。

ここ最近なかったので油断してました。
最近、強風でバック推進ばかりしていたので問題なかったのか、どうも凪のとき長時間アイドリングのみしているとよくあるようなトラブルです。不要なときは都度エンジンを切っていれば問題は出ないような。

今回は少し苦戦し焦りましたが、燃料系を触り再始動成功。

帰りは凪なので42km/h出てエンジン自体は快調。

その帰りの水深60m前後でSLJ。

即ガツンっと一発きたので期待しましたが、その後はエソにサバでした。まあ深場よりは生体反応を感じただけマシか。

そのサバも水面で、もう時間なのでキープするか悩んでいたらバラしました。

終了。

【今日の釣果】

なし・・・


ボウズのときは、あれこれ手を尽くすので疲れも凄い。

その疲れと早朝起きの影響で、夜は強烈に深く、また翌日は日曜なので長い睡眠ができます。

さらにいえばボウズだと、魚の捌きがなく後片付け掃除も少ない。

気ままに深い別世界へ旅立てます(笑)。



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ユメ多き1日でした・・・ 葉山船外機 2020/02/08 [ボート釣行記]

今日のホタテ-私のタックルボックスの上でまどろんでます(笑)。
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これは私が釣りを終えて道具を洗っていたときの写真なのですが、釣り道具から発する波動もホタテがウトウトまったりするようなものだったのでしょうか(笑)


今回は2/8(土)に出船しました。

予報は、珍しく午前弱風、ただ10時くらいから北風が強くなり、その後終日強いまま。

ここのところ風でまともに中深海ジギングできなかったので、朝だけでも楽にジギングできるならイイモンGETは自信あり!

10時くらいから風が強くなる予報なので、北側のポイントキープで我慢しておきます。

中深海一投目はタチウオ。

今日はジギングしやすいし、生命反応もある日だ!

確かに生命反応多々ありました・・・

その後、風が強まり波が高くなるまで、
ユメカサゴにシロムツ、サバが投入ごとに釣れ・・・

帰り道ジギングで、大型ソコイトヨリ。

特にユメ多き日でした(笑)。

まあユメが釣れれば、その日の土産感も出てくるのですが、如何せん小型・・・。

それでも釣りとしては、ほぼ止めやフォールでのアタリで掛けてますので面白みはありました。

その止めが一番効くのかドットのグローでよく釣れたので、このパターンへの信頼もできかたと。

しかし中深海ジギングは1回1回の投入の時間と負荷がかなり高いのでこれらの魚をいかに避けるかがポイント。

でも、今日は毎投入後しばらくはスローソフトジャークしましたが、それで反応がないので丹後風ジャークで暴れさせたのちのストップでのバイトなので、この魚たちしか食わなかったような気もします(笑)。

引き続き楽しみます。

【今日の釣果】
タチウオ 1
ユメカサゴ 4~5
シロムツ 3
サバ 1
ソコイトヨリ 1

サバは今回も45cm前後の良型でしたが、前回のサバが深場だからといって必ずしもかなりの美味とは限らなかったため、姿態を見てリリース。

逆に、前々回のかなり美味かったサバの塩サバ冷凍を最近食べてみたら、尾側半身なのにやはりかなり美味い。焼いた皮が脂でツルツル、カリカリになります。


ところでコロナウィルス感染拡大は心配ですね。

先週の大阪出張では、ほとんどの人がマスク着用しているのに危機感を感じました。

まあマスクは感染している人がウィルス拡散させないのが一番効果ということらしいので、感染していない人間ならマスクなしでも大丈夫か?でもビクビク過剰で(笑)。

それなのに電車で真ん前の人が咳をするとき息苦しいのか、わざわざマスクを手でつまんで隙間を作って咳してる・・・。

横浜港のクルーズ船缶詰も本当にお気の毒です。

学生の頃、バイクツーリングで北海道行きで東京からフェリーに乗りましたが、ほんの1日でも時間が経つと船内飽きてしまい四六時中眠かったのを思い出します。それが部屋への缶詰だと本当に辛いと思います。

そういえば、昨年秋くらい私もいきなり咳込み症状が出て夜もまともに寝られない喘息並みの症状になってしまいましたが、その時期が今なら完全にコロナだと思っていたでしょうね。

経済もかなり心配です。中国客の来日キャンセルのマイナス分に、中国に依存している商品生産などの遅れなど身近の関係先でもかなり影響が出ているのを感じています。

早くホタテのようにまどろめる環境になってほしいところです。



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風対策テストも・・・ 葉山船外機 2020/02/02 [ボート釣行記]

2月2日(日)に葉山船外機で出船しました。

元は土曜日の予定でしたが北風がかなり強いので日曜に変更。予報では土曜よりは少しは良さそう。

しかし・・・

朝一からでましたが朝の風はキツかった。土曜より強かったそうです。

予報サイトのGPVでは明らかに風に赤色が入っていたので本来はキャンセルするところですが、まあ波も1m予報なのとドテラ・中深海の風対策でテストしたいこともあり出てしまいました。

自分のやっている中深海ジギングが乗合の大型船やスパンカー&減衰装備の釣りとは少し違うのではと考え、禁断の細ライン(0.8号)で望めば?という試みでした。

まあ中深海ジギングでは大型船でも0.6号でやる人もいますが、流石に何が来るかわからないのとそれもできるだけ獲りたい、ブリなら1.2号あればということで1.2号でやってきました。それにやたらダラダラ上げてもその時間の時合を逃し、魚のATPもかなり消耗させてしまうのでは?ないかと。

それもここのところ全て風に悩まされたので、できるだけ影響を少なくする細ラインは私の釣りでは仕方ないのかなあと。

まだまだ糸巻き余裕あるオシアジガー2001のほうに0.8号300mを上巻きで追加しました。

しかしこの日は、風どころか波1m予報ながらけっこう波高しで深場へは行けず仕舞い。

水深50m前後でTGジギング。シーアンカーで流していきます。

エソがちょくちょく掛かるが、他に感触なし。

反応ないのと波で戻すのがきついので、そのままドンドン流されるまま南へ。

ようやく予報どおりでしたが11時前くらいには風も弱まり、そのまま南の深場ポイントで中深海ジギング開始。

ただ、かなり沖合なのでまだまだそこそこの風があり、また険しいポイントなので水深180mを起点にするとあっという間に350m超ポイントに移動してしまいます。

細ラインの効果ははっきりわかりませんでしたが、よかったような。

風も波も収まってくると、潮も収まってしまってます。

大きくポイント移動。

そこでしばらくするとシロムツ、大サバ、ドリームが連チャン。

底潮が効いてきたか?

しかし同時にまた風が強くなってきてけっこう波も立ってきました。

陸風ながらかなりの沖合にいるので朝のような状況になると怖い。

ここは帰路に向かいます。

途中のジギングで根がかり。

ジグを外すことができずPE切れ。リーダーとの結束すぐ上くらいで切断。まあここは合格でしょう(笑)。

千円くらいの安めなジグで助かりました。

慎重に操船しながら戻し、終了時間となりました。

シロムツ、大サバ、ドリームが連荘したときがチャンスでしたね。こういうときにこれらの魚をいかに避けられるかも中深海ジギングの面白さ、か?(笑) 

ただ大サバはともかく、シロムツもドリームも小型ながら明確な当たりで乗せたので細ライン効果なのかもしれません。

【今日の釣果】
シロムツ 1
ユメカサゴ 1
サバ 1
エソ 3

サバは45cmで水深200mもののやつなので期待しましたが前回ほどではなく。それでもまあ美味かったです。

今週はウキウキランチはできそうにありません・・・

まあ火曜・水曜と大阪出張なのでOKとしましょう・・・

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中深海ジギングで戦意を削ぐものも・・・ 葉山船外機 2020/01/19 [ボート釣行記]

満足のクロムツ三昧
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前回のはデカクロムツとは言えないがまあまあの型で、サイズがよくなってくるとアカムツの味に似てくるのでしょうか。

ただ炙ると香りが違い、クロムツの香りのほうがうな丼風として活きてきます。炙りはアカムツの脂のほうが凄いですね。

クロムツ怪獣サイズはかなり美味いんでしょうね。


今回は1月19日(日)に、葉山船外機で出船しました。

朝、私がクロムツを釣っているのを聞いた地元釣り師がアドバイスくれます。

「ムツやるんならよ、サバ餌でやったほうがいいよ」

今のところですが、エサ釣りで寒い早朝起きてボート釣りに出かけるガッツはありません(笑)。


またもや北風がある予報で波も1.5m。

徐々に弱まる予報なので様子を見ながら深場へ、の予定でした。

海に出てみると意外に静か。そのまま深場へGo。

いろんな魚がいる深場ポイントへ。

着底させスロージャークしていると、早速何かきました。

まあまあ重い、あまり泳がない、サメでない、これはムツ系ではないがイイモン系だな♪

上げると・・・

大サバがフロントとリアフックでダブル。。。

また別の場所のやや浅いところで中層やや下の反応に合わせると、着底しないうちにサバが掛かる。

しばらく忘れてましたが、中深海で一番恐ろしいサバの入れ食い。なにしろ体力とやる気を消耗してしまいます。

そうこうしているうちに弱まるはずの風が強くなり、いつものように風でどんどん南に流されてしまうため、今回は早め北側キープで北に移動してみました。

実績ポイントに関わらず、風波を見ながらポツンポツンと移動し探ってみます。

反応なし。

今日は澄潮のせいか、200khz魚探でも水深200m少し手前まで見えます。クロムツだけでなくジギングではあまりよくない澄潮か。

さらに言えば、重いジグが底近辺でスコンスコン落ちます。底潮がまるでダメ。

とはいえボートが風で流されるので軽いジグは使えず。

バック推進でラインに合わせると波があるので怖い。シーアンカーでは追いつかずすぐラインが斜めになりすぎます。

風で流された水深250m近辺で一度回収し、400gジグで落とし直し。

それでようやく何か掛かった感触。巻いているときもやや重いだけで、ジグも重いので半信半疑の釣った感ゼロでクロムツ(本ムツ?)。
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丹後風ジャークでジグを大きく動かすと、またやや重いだけのシロムツ。

ラスト、中層の反応に合わせると大サバ。

終了。

サバにビビりポイント点々外しまくりました。

サバは即リリースしようかと思いましたが、よく見ると以前のような深海ガリガリサバではなく、太サバだったので思わずキープ。

内臓をとってもどのみちアニサの恐怖はあるので血抜きだけしておきました。

【今日の釣果】
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クロムツ(本ムツか?) 1
シロムツ 1
大サバ

サバは、当日早速塩サバ焼きに。

すると焼いているときに脂でジュージュー鳴り出した。これは期待大。

脂と旨味で確かにうまいサバでした!尾側にも脂が乗ってました。

サバはいらないといっていた家のモンもいざ食いだしたら止まらず。クロムツの炙りより美味いと・・・。

こんなサバばかりなら、

中深海ジギング、サバ歓迎!

もう怖いものなしです(笑)。


ところで、この日、サワラが跳ね爆釣だったらしいです。

今後キャストの準備だけはしておきましょうか。ただ追うのではなく近くで跳ねたらという感じで。

そのかわりバーチカルはもっと積極的にいきます。

サワラも美味いですが、今回のようなサバならサバ優先のサワラジギングしますよ(笑)。


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2020年 タックルもニューで! 葉山船外機 2020/01/12 [ボート釣行記]

正月は来客おもてなしと、仕事の年初プランニング、また大海荘さんもお休みなので釣りには出てませんでした。

そしてようやく12日に葉山より船外機出船できました。

昨年末に大奉納して失ったタックルの代替として、

ロッドは前のもので難点はなかったのでほぼ同じシマノ・グラップラー・タイプスローJ B68-3、前回は1本継ぎのものでしたが、今回はグリップ分離の2本継ぎ。多少安くなりました。風、潮にもよりますがジグ300gまでは快適に動かせます。

新リールはシマノ・オシアジガー Fカスタム 1501HGで。
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電動リールも多少迷いましたが、もともと楽なタイラバと違ってジギングだとなにかやった感が残らなさそうなのと、バッテリーやケーブルなど装備が増えるのが嫌なので。

あと電動タイラバをやらなくなった一番の理由でもあるけど、いつかしらあの音が耐えられなくなってしまいました。手動で巻くよりあの音で疲れてしまいます。できればエンジンも切りたいところですがトモ流しなのでそれはなかなかできません。

中深海のポイント探しなんかも電動&エサ&高性能な魚探でガンガン探っていくのが簡単で早道ですが、悪天候が多くそんなに数出られない昨今、土産以上に自分が楽しく思える釣りをできるときにしっかり大切にやっていかないと、せっかくの楽しめるチャンスすら失います。

オシアジガーは2001はもっているので、奉納したオシアコンクエスト301くらいのサイズ感でフォールレバーがついているこのリールにしました。もちろんオシアコンクエスト301の買いなおしも良かったのですが、一度レベルワインダーなしに慣れると無いほうがよくなってしまいました。

このフォールレバーについてはサミングでやればいいかとも思ってましたが、深場だと速く落としたいためのスピードと、誘いでのフォールスピードは大きく変えているので、このあたりがやりやすくなる「文明の利器」を試そうかと(笑)


さて、出船です。

昨年毎回悩まされた北風強風よりはましそうですが、それでも葉山の中深海はかなり距離ある沖あいなので甘くなさそう。

トモ流しがギリギリできる感じで、バック推進で常に細かく操船しながらライン調整。やはり時折、怖いくらいの海水被ります。

だんだん風は弱くなる予報ですが、朝のうちはこんな感じでは行きたいポイントへは行けず。

また戻すときの波がやっかいなので、風でどんどん南へ流されるままです。

ドテラ・トモ流しの限界ですね。まあ中深海ベテランはそれをわかってそれなりの装備をしてるからベテランなんですが。

トモ流しをしても流される速度は速く、水深150mを起点にしてもあっという間に300m超え地点に来てしまいます。投入起点を200mくらいにすればあっという間に400m近くになるので釣りになりません。流されてきた水深以上に出されたラインで、ジグを動かすこと自体が難しいし、体力もかなり必要。

またティップランと同じで流される速度も底もの魚には限界があるようです。

私の次のステップとしては50khz魚探でしょうか。ネットや魚探の海底地形図は詳細部分であてにならないので、少なくともリアルに底質がわかれば攻め方も大きく違ってくると思います。

まあ天候・海況にはかないませんが、そういう毎回の課題をいかにするかがおもしろく、ベテランはそうやってベテランになっていくわけですね。

というわけで苦戦状況をくどくど書きましたが、これもけっこう楽しいものでもあります。

魚のほうは、

まずは、6~70cmくらいのフトツノザメ。これくらいのサイズだと40cmくらいの何かいいもん期待してしまいガッカリ。せめてラインを切られないようにボートに上げてフック外し。この時に暴れるので毒トゲに刺されないかかなり怖い。

次に、タチウオ。

そこからポツンポツンと、クロムツ、そしてシロムツ。
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実際に魚をかけたジグは全ていつも多用するする写真のジグ一つでした。

けっこうやりにくい環境でしたが、ジギングにてシロムツ含めすべて当たりが取れていましたので面白く。

アカムツジギングもかなりおもしろいですが、クロムツはもっと積極的に誘って答えがでるのでまた面白い。

定番のフォールでのガツガツや、ロングフォールでのテンション抜けアタリ。

そして新リールでのフォールレバー活用新技。

フォールを遅めにしておき底から10mくらいからスローフリーフォール。その間、2~3回スプールだけ抑え軽くジャーク、即フォール。

これでガツガツときたので合わせると、今回一番大きなクロムツがきました。

とはいえその感触をおぼえたら、別にフォールレバーは必要ないかとも思いましたが(笑)。

また誘いのフォールスピードは遅ければいいというものでもないでしょう。特に中深海はそのままでも遅くなります。

しかしこのスローフリーフォールコントロールでのジャークが今後いいようでしたら・・・

このブログでは、これをリキジャークと呼ばさせていただきます。(ブンメイの)リキ・ジャーク・・・

他でもやっていることとは思いますが。

浅場での重いジグの操作に効果あるかもしれませんね。


帰り道ジギングでは表層掛けのサバフグのみ。表層にもたむろしてるんですね・・・。

今日は、誘ってのクロムツがポツンポツンときましたが、ユメカサゴなど底もの外道がほとんどなし。底潮が効いていないようでした。

でも、ニュータックルはバッチリです!

前の1本継ぎモデルよりよくジグが動いたような気もします。潮もあるのでなんともいえませんが選択に間違いはなさそうです。

今日はいつも多用するオシアジガー2001&4番ロッドをほとんど使いませんでした。

今後もニュータックルをメインにして、潮の状況や水深によって重いジグで2000&4番を使う感じでしょうね。

【今日の釣果】
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タチウオ 1
クロムツ 4
シロムツ 1

クロムツは前回と比較しても太ってきている感じがします。嵌りメニューのクロムツ丼のほか、何か別メニューでいろいろ楽しめそうです。
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相模湾のタチウオは東京湾と比べペラペラしていると思っていましたが、今回はけっこう体高あって肉厚なやつがきました。シロムツもまあまあいいサイズ。
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陸上がり後、道具を洗っていると、今日も来ました猫のホタテちゃん。

やはりごはんをあげたせいか、私の近くに来てチョコンと座りかわいい顔で私を見上げています。

そこでタックルボックスからネコエサ取り出すと「ニャ~オ」と嬉しそうな声。

それを食べさせましたが、そんなには食べずにごちそうさま。その後、私の車のほうへ向いました(笑)。

私はまだ車から離れたところで道具を整理していたんですが、しばらくして背後でホタテが「ニャ~オ」と一声。

てっきり声のした背後に座っているかと思って振り返ると、何もいません。

きっとあの声は「いつもありがとう、またね!」と言って去ったに違いありません(笑)。

猫はおもしろい。


F氏の13日(月)の釣果。
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アタリもなくかなり厳しいところで、53cmのコモンハタがきたそうです。ナイスですね。

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令和元年納竿参り大奉納会 船外機釣行 2019/12/29 [ボート釣行記]

前回釣った魚も美味かった。

クロムツ炙りうな丼風味と、サワラ塩焼き
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サワラ握り(炙りと腹身)
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サワラとクロムツ炙りのコンビ牙丼(笑)と冷凍残りのアカムツアラあぶら汁
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これからのサワラは間違いなしの美味さ。念入りに調べましたがやはりこの海域のサワラにはアニサはおらず。しかし今後も油断せずに調査だけは続けます。

クロムツ丼は完全に病みつきメニューです。この丼に関してはアカムツを凌ぎます。炙った風味と、脂と醤油の溶け合いがうな丼そっくりなんです。

新年の正月客に出すのは急速冷凍したこれらのサワラとクロムツ。もう一つ赤いのがほしいところ。

アカムツかマダイか?

今回は狙ってのアカムツを。そしてそれが確保できればマダイを。もちろんオールジギングで。


いつもの大海荘さんはもうお休みに入っていますので、兼ねてより海底地形図を見て涎がでるような(笑)地形で、いつもの南ポイントよりさらに南の新ポイント探索ができるボート屋さんより出船しました。

これで年内ラストの今年31回目となります。

予報は、朝方から覚悟の上の北風強風で11時くらいには止むようです。今回は当たってほしい。

ただこの強めの北風予報で、慣れていない初めてのボートで沖合に出るのはかなり不安があります。

いつものボートより苦か楽か?

トモ流しのためにセンターコンソールのボートを借りています。

まず・・・レバーがいつものボートと真反対。

そしてエンジンの吹き上がりがかなり鈍い。まあ慣れていない分、低速での操作がしやすいのですが。

さて出発。

強風と尖った波、そしてボートの性能でスピードが出ません。11km/hが精いっぱい・・・

これで深場ポイントへいけるのか、気が遠くなってきました(笑)。

さらに魚探の振動子の取り付けできる位置が一カ所しかなく、そこに装着すると少しでも走行しただけでほとんど見えなくなります。

まあいつものように魚探の海底地形図だけでやっているのでいいのですが。

しかしようやくの感で到達した深場釣りも予想どおりきつい。

水深150mくらいからスタートしても風であっという間に300m超え。

トモ流し、シーアンカー流しなどいろいろやってみますが、如何せん初めてのボートでエンジンは大丈夫か?ガソリン残量はどうか?など不安が数々先立ちます。

それでも西伊豆A港若旦那のところよりは断然安心感はありますが(笑)。

苦労しながらやっているとようやくカンコ、しかし20cmくらいの超小型・・・。

次に、底へ潜るようなガツガツアタリでアヤメカサゴ。しかしこれも小型。

それならと、久しく使っていなかった太閤ヒデヨシ様250gにすると即乗り!

オニカサゴ35cmでした。
DSC_1745.JPG

今年は水深50mで41cmのオニ様を同じくジグで釣りましたが、今回の水深は150~160m。

それをブクなしのクーラーに海水を入れて活かして持ち帰り、家に帰っても元気な本当に凄い魚です。
DSC_1747.JPG

あとはシロムツ。いつもよりはやや大きいサイズで嬉しい土産。

そして昼前に予報通りようやく風がおさまった頃には、潮が動かず。

終了・・・。

ラスト釣行でオニ様参りができ自分的にはなんとかの釣果になりました。オニ様も赤い魚ですし(笑)。

帰港し海を見ると、トロピカルな南国のように海水が澄んでいました。これじゃあジギングは厳しいでしょう。

ということで今日の新ポイントはいいか悪いかは、まだまだ答えを出すのは早いということで。

【今日の釣果】
カンコ 1(小)
アヤメカサゴ 1
オニカサゴ 1(35cm)
シロムツ 1

今回の出港地は5~6年ぶりで2回目でした。1回目のときはGPSで記録しておき、なおかつ戻る港付近の目印をしっかり確認していたのですが、今回2回目での油断でしょうか、GPSだけで戻るも近くの似たような別の港に入ってしまいました。

それだけなら隣へ戻るだけなのですが、その港への途中がかなり荒い地形で、見た目ではわからない暗岩で船底をガツンとぶつけてしまいました。

幸いそれだけだったんですが、これがプロペラだったら進行不能になったかもしれません。

根の多い西伊豆でいろいろ勉強したつもりでしたが、最近ゆるい葉山ばかりになっているので、その感覚で他の海域にいくと危険かもしれませんね。

あと、もう一つネタもできました(笑)。

大奉納という笑うに笑えないことですが。

ボート上でパンを食べそのゴミのビニール袋をどこに捨てようかと。

いつものボートならとりあえずコンソール下の隙間に入れておけば風に飛ばず陸上がり前にまとめて捨てられます。

今回のボートはそんなところもなく、自分のタックルボックスの中に入れないと強風で飛んでしまいます。

それでそのタックルボックスに入れたのですが、蓋を閉める直前にサッと風で海上に飛んでしまいました。

海を汚すのはいかんと、まだ届く距離だったので瞬時にネットを取りゴミを掬おうと。

その瞬間、ネットの近くにあった何かがネットに引っかかって宙に舞い、ポシャンと海中へ。

虚しく海中に沈んでいくのはマイタックル・・・

スペアで置いておいたスロジグロッド&オシアコンクエスト301&スロー用ライン600m。。。

海神様に感謝の気持ちを込め、これまで歴戦のマイタックルを奉納しました。

しかし・・・マンガでもないのにこんなこと起こるかなあ・・・パンの袋一つのために。

ちなみにパンの袋は無事に掬うことができした。

しかし、この奉納は海神様も喜ぶものではなく・・・単なるゴミとなります。

私も残るのは虚しさだけ。

ですが、仕方ない、勝手ながら大奉納とさせていただきます。

どなたかもしこれを釣られることがあれば差し上げます。

ということで、
今回は大海荘さんもお休みなので釣行自体止めておけばよかったなあと思う次第ですが、、、

全ての出来事には、何かの意味かあるいは後から考えてもわからないなんらかの流れの修整があるものです。

この痛みに意味があるとすれば、新年に向け、ちょっとしたことでも一瞬に集中して丁寧に、というような意識はできたかもしれません。

そんな感じで、ラストに相応しい学びが多かった釣行でした(笑)。

せっかくのこの学びを生かし、

仕方ないが・・・

買うのを保留していたタックル一式を新年に向けて買おう。

同じオシアコンクエスト301か、新型オシアジガー1500か!

楽しみが増えました。


タグ:オニカサゴ
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